これから期待される街づくり

何年後かに行われる東京オリンピックやリニアの開業は、その地域のバリアフリーが考え直され現在より良くしようとする動きのキッカケになっています。行政だけではなく、地域や高齢者障害当事者が街づくりに参加している地域もあります。そうなると、高齢者福祉にも障害者福祉にもいい街づくりができます。何かイベントが開催されるとなると、あわててバリアフリー化を推進し始めるという感じはありますが、イベントがバリアフリー化のきっかけになるのは確かです。大きなイベントや、公共施設のオープンの際には、行政もバリアフリー化に力を入れるようです。これからの時代、老若男女障害の有無に関わらないで誰でもが使いやすい街づくりをすすめていって下さると信じています。これからは、外国人観光客がより一層増えることが予想されます。彼らが「日本の福祉は凄い。進んでいる。」という感想を持ってくれるように我々も日頃からバリアフリーを心がける必要性を感じています。